2007年12月08日

アルテミス・ファウル 妖精の身代金 オーエン・コルファ

いつ見ても貸し出し中忘れていた頃に
ひょっこり借りることができました。
と思ったらもう4巻まで出てるし文庫化もしてるって!
おお、うれしいぞ。全部読もうと思うくらいには
はまりました。

シグ・ザウエルが出てくる児童書妖精ものファンタジー(笑)

悪事の天才、犯罪一家の跡取りアルテミスとその執事と
妖精たちとの攻防を書いてますが
なんかアルテミスが007のジェームス=ボンドみたいな
口調でやりとりが大人っぽく皮肉とかユーモアがあって
楽しい。
そして!執事(バトラー)のキャラが良い。
訓練を受けた手練れのボディーガードで妹も同業。
たった12才の主人を心底信頼して動く熟練の大男。
絵的にもステキですよ!
そして妖精たちのハイテクぶりも圧巻。
全然妖精らしくなく武器をもって闘います。
現代的なセンスで、でも児童書らしくまとまっていて
誰が読んでも楽しい。
一応クリスマスものです。
ニックネーム アサヤ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の感想
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