次巻速攻で読みました。
王獣の「獣ノ医師」になるエリン
真王ヨジェ暗殺を巡る大公アルハン側のもくろみ
幼い王、陰謀と神々の世界
そうだ、これは児童書なんだった!
と思い直して読むととてもイイ教科書になると思いました。
最初にエリンの母親ソヨンが残した言葉の意味は
だいたい分かってしまったので(ヒントもあるし)
追いかけていくだけだったのですが
人物がどれも興味をそそられる作りで楽しいのです
特に近衛士堅き楯セ・ザン〜神速のイアル!
エリンはトムラとか思ってました。
イアルなんですか
それまたストイックでよいですね!!
是非是非絡んでくださいな!
トムラだとバルサとタンダみたいになるし
毛色が変わっていいかもしれない。
でもきっとさらっと流されていくのでしょう
そこが児童書。
上橋さんは一般書でもいいと思う。
2007年09月25日
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