かなたはセーラー服に巫女服羽織って
ひたかは詰め襟で剣です…ヲタク的ツボ?
剣の一族最後の生まれ変わりとして戦うことを
余儀なくされた高校生ひたかとそれに寄り添うように
転生してきた鏡女であるかなた
ともに現代の身内も頼れずお互いだけが頼りという
境遇でゼロからやり直すひたかの苦悩がよいです。
普通の高校生で全然ヒーローじゃないけど
どんどんたくましくなるひたかが格好いいし
剣道部顧問の遙日も強くていつものやまむらはじめ
作品通り気が強くできてます。
どれもほんと気が強くて腕もいいな。
設定はそこそこ凝ってるし
風呂敷広げた割に10巻で完結して外伝が一巻
きりっとまとめてある点がすばらしく好感もてました。
長ければいいってもじゃないので。
でも遙日の「そういうこと…!」ってひとり事と
トウマそっくりの鎮守職の事が何度読んでもわからないです
誰か助けて…!気になる!
2007年09月13日
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