2007年09月09日

輪違屋糸里 浅田次郎

ドラマはもっぱら上戸彩の着物目当てで。
ずいぶんカラフルだなぁと思いました。これほんと?
解釈が新しい新撰組ですね
太夫や花魁の話はとてもすきなんでもちろん
新撰組もすきなんですっと読めましたが
ほんとに解釈違う…
キャラはいつものように歳三男前
総司天然、斉藤さん変わり者って感じで。
出だしと終わりがリンクしてるような上下巻で
完成度の高い物語なので
ラストは読んだときくそぉ汚いぞ!と思うほどでした。
それもってきたら泣ける人多いんじゃないか?
そうでもない?
でも蒼穹の昴のときも思ったけれど小さい子供の
行く末使われると感動しやすいと思う。

上下巻でもあっさりすっきり読めて楽しい時代劇。
新撰組ファンでも十分楽しめるのでは?
ニックネーム アサヤ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/5170132