2007年07月06日

島根の弁護士 あおきてつお

水穂が可愛くかけてます
絵もうまいので気が付かなかったのですが
「緋が走る」を書かれていた方のようです。
日本で一番弁護士が少ない島根で弁護士を続けようと決めた
水穂と元検事の実母との確執をふまえて
法とは何か、弁護士とは何かを常に見据えて描いてあります。
現実はきれい事では行かないと思いますが
これなら夢ももてるなぁと最近読んだ
「弁護士のくず」よりはメルヘンで重くならずにすみます。
仲間由紀恵さん主演でスペシャルドラマ化ということで
読んでみましたがえらいべっぴんの弁護士のようで
楽しみです。

それにしてもタイトルロゴのセンスのなさはいったい?
あまりにもへぼくてインパクトありました。
ハートがそこか?そこでいいのか?

ニックネーム アサヤ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 本の感想
この記事へのコメント
完結しましたね。

あおきてつおは絵は下手でしょう。しかもかなり下手な部類に入る。
Posted by つけめんデリック at 2008年08月12日 11:21
完結したんですね〜
早速チェックしてみます。
絵は…緋が走るの時よりは…って
感じですが(笑)
次もドラマ化するようなモノをかかれるのか
楽しみにしてます。
Posted by アサヤ at 2008年08月13日 20:49
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