2007年05月15日

スリーウェイワルツ

鼻水と咳で寝ない子供を立てだっこで
寝かしつけつつ一晩過ごしたので読めました。
鉱物シリーズの番外編らしい。
本編のあと2作いつ出るの?革命シリーズが先か?
そんな気がしてきた。
私的ブームが去ったとはいえやっぱり大好き五條さん。
しかも鉱物シリーズなら読まずには!
エディや葉山が出てくるのでやっぱり本編読んでないとおもしろくないとはおもうけれど独立したストーリーとしても
やっぱりおもしろい。さすがです。
16年前の飛行機事故にまつわる秘密文書を巡って
遺児やその父が巻き込まれる三つ巴の諜報戦
アクションではなく諜報線でのスリルが逸品です。
この本を読むにあたって日本航空機の事故のことを
検索しましたが本当に生存者は女性のみだし
身元不明の遺体もあるのですね
そして不明点(ナゾ)も残ったままという…
この事故を扱ったフィクションは他にもありますが
五條さんの切り口もまた上手でそしてスリーアゲーツに続いて
父の愛にしみじみ。
でもってエディと葉山がいちゃついてるような気がします。
サービス?
ニックネーム アサヤ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の感想
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