2007年05月09日

塩の街

第10回 電撃ゲーム大賞受賞作品ってことで
有川さんのデビュー作品です。
天災(?)下の日本で天才空自パイロットと女子高生の
ラブ・ファンタジー、なんだそうで
ラブ・ファンタジーって書いてて鳥肌立ちました。
「クジラの彼」「レインツリーの国」を読んでから
最初に戻ったせいか
イチゴだと思ってくったらプチトマトでした。あれ?みたいな
肩すかしをくらいました。
ラノベ投稿者にありがちな難しい専門用語を大量羅列して
補おう!みたいなゴロゴロした文章に糖度が低いカップルが
右往左往してます。
フィクションに精確さは必要ないと思ってる方です。
おもしろければそれはフィクションだから多少あり得なくても
間違っていても良いはずでしょう。
でもこれはいまいち面白味に欠けます。
掛け合い漫才も無いし
有川さんってもしかして急に伸びた人なのかな
私的不発でした。

社会科が小学校で止まってる、軍隊にも詳しくない私が
読んでもおかしくないか?と思える辺りは
詳しい人がとにかくもう思いっきり叩いてるみたいで
読んでからそこら辺読むとおもしろかったです。

ニックネーム アサヤ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の感想
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