2007年02月22日

CLAMPもこなのオキモノキモノ

河出書房さんの本なんて初めて買ったかも〜
内容的には漫画の宣伝も兼ねてるキモノトークという感じで
漫画だけのファン、着物だけのファンだと中途半端な感じだと思います
私はもう弓岡勝美さん(壱の蔵店主)との対談が読めただけでラッキーと思ってるので
いいです。
著作も持ってます。大好きです。
今関西で唯一展示をやってるんですよぅ行きたい!!
アンティークの着物について熱く語られてるわけですが
もこなさんの着こなしは案外ふつうでいけました。
鮮やかな色をうまく着こなしていてさすがアーティストと感心。
そして弓岡さんのいう
「おしゃれな人ほど半襟は白」
「若い人ほどきちんと着よう」に納得。
「崩せば個性」ってのは間違いだと思うんですよね
ただひたすら弓岡さんのお言葉がよかった一冊(笑)

ゑり正さんの京焼きの帯留めが紹介されてました
物産展で買ったとあったけれどたぶんここの千鳥とウサギ。
私はここの紙風船と千鳥をずっとねらってるので間違いないと!
ニックネーム アサヤ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 本の感想
この記事へのコメント
店頭に並んでいるのを見て「おぉ遂に発売したか〜」と思ってました。
そこにも“コミックスではありません!”と注釈のポップが立っていました(笑)。
私みたいにマンガありきなファンだとちょっとツライかしら、でも単純に着物にも憧れたりするんですが(知識がさっぱりなだけで…ってそれは痛いかなorz)。

「若い人ほどきちんと着よう」「崩せば個性ってのは間違い」本当ですね!!
既存の型から脱却したいからってただただ崩したり奇をてらうのは安直だと思います。
長年培われた粋である型を熟知して、美しさを分かってこそいじることが出来るんじゃないでしょうか。
Posted by Q at 2007年02月25日 14:09
きれいな表紙絵で着物アレンジも上手でさすがだなと思いました。内容がどっちつかずなのは仕方ない…かな。
でもやっぱりきれいな色使いされていて
楽しめました。
対談は文章でまとめられると実際の雰囲気が読めないのでわからないけれどほんとうに和やかに進んでいったのだろうか…と疑ってしまいます(笑)どっちも主張が強そうなので。
弓岡さんいわく日本人はルールが好きだからそうなったとのこと。
いちいち納得できます。
冷え性にもいいらしいし普段着物生活始めたいんですが近所の目が気になる私には難しいです…
Posted by 秋桜屋 at 2007年02月25日 20:56
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