2007年02月04日

皇国の守護者

一巻が出たばかりの頃レビューを読んでコレは好みだと
思ったんですが表紙絵しかみれなくて先送りになったまま
でした。
だいぶたったと思ったけれどまだ4巻。もっと一息に
読みたかったです。
読んでから感想をメールで伝えようとした相手に
「皇国の守護神」と打ってしまいました。
「神」ではなくて「者」なんです
そこが我らが新城直衛(主人公)。
頭がキレるのに小心者で鬼かと思えば優しい。
日露戦争っぽい舞台に天竜や剣牙虎(サーベルタイガー)
はては水軍に翼竜やソレを扱う竜士、感応能力を持つ導術兵とまぁ
ファンタジーな設定もありながら
骨太な白兵戦の迫力はすごいと拍手しそうになりました。
あちこちの感想をみてみるに小説の漫画化として
原作に忠実でかなりできがよく評判もいいようですが
小説の方はくせがあるようでマンガの方がわかりやすいとか
いろいろいわれてるような…読みつらいのでしょうか
でも一応読むつもりです。

余談ですが漫画から入ると西新になるのは致し方ない…と思う。
ニックネーム アサヤ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の感想
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