2006年12月22日

きんぎょがにげた

五味太郎さんの絵本お初。
素朴な色合いなんですが金魚のピンクが聞いていて
地味には終わらない
なにより擬態するきんぎょのかわいらしさは
なんともいえず
コピーして額に入れようかと思うくらいです。
以前サークルで読んでもらって結構見入っていたのと
こそあど言葉が出てきたので
ちょうど良いかなと思ったら本当に食いつきが良かったです。
もう一回もう一回とせがまれるのが嬉しい。
音楽はからきしですが本読みはスキなのだよ
何度でもリクエストしてくれたまえ!
アンパンマンの主題歌のさびのみリピートでも
せがまれるのですがこれはおんがく音痴の私には苦痛…
子よ、母はおんがくのテスト前夜から当日にかけて
泣きそうなくらいの心境で本当に苦労してたのだよ
選択制になって真っ先に削除してたくらい。
でも本読みは手を挙げてたくらいなので得意だから
30回くらいカモン!だったりするのに
20回も行かないうちにけんかして違う本になったり
終わったりする…
絵本のルールで進むものは右肩に描くから
右位置の取り合いでけんかになりました…。
どっちが先にきんぎょを指すか取り合いです。

ニックネーム アサヤ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の感想
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