2006年09月13日

ラグーン・エンジン・アインザッツ

杉崎ゆきるさんはとても綺麗なCGを描かれているので
興味はあったのですが筋がどうかなと
アニメっぽいので手が出せずにいて
とうとう買ってみました。
表紙絵のブルーがとっても綺麗だったのです。
アインザッツという漫画では珍しいドイツ語の
タイトルも気に入って何も知らず…
でもなかなかおもしろそうです。
ナウシカの様なファンタジーで13才の皇子が
奮闘する話ですかね
横書きのネームもそれほど違和感なく
むしろニュータイプ100にはあってるような感じです。
初出がニュータイプUSAとあったのですが
もしかして英語ででてたんでしょうか?
用語解説を読まないと何が何やらわからず不親切な漫画ですが
ヒロイックファンタジーが好きな人ならいけそうです。

アインザッツは音楽用で演奏の出だしという意味。
ニックネーム アサヤ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の感想
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