2006年04月14日

太夫 鬼外カルテ

碧也ぴんくさんはずっと初期の頃
八犬伝が連載されてすぐ知ったのですが
オリジナルはどうも惹かれなくてそのまま〜
だったのです。
鬼外カルテもそんなわけでシリーズはじまったなぁ
くらいで終わってたんですが
この高尾太夫の話はちょっと見てすぐ
興味を惹かれてちょうど2巻で終わったのでそこだけ
購入しました。
シリーズだけれど各巻完結なんでいけます。
買ってから何回も読み直して読み直して
数日は待ってました。
もともと遊女物が好きなこともあってどっぷり高尾に
思い入れ〜そして殿様にも。
恋人に操をたてて落籍した殿様に腕を切られ
首を切られて死んだ太夫。
この話を思いっきり解釈変えてほぼオリジナルに
なってます。
小道具も生きてるしよくある転生ものだとしても
じんわり泣けてくるようなちょっと良いお話。
一途な人たちを描いてます。
ニックネーム アサヤ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の感想
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