2008年06月20日

クリスマス・ストーリーズ 



アンソロジーで島本理生さんのが読みたかっただけ
なんだけどどれも結構良かったです。
「セブンティーン」(奥田英朗)の外泊しようとしているむすめに対し
どうするか母親?ってシチュエーションに真剣にどきどきしました。これ難しいですしね。
自分の時を思い出せって感じですが
怖いのは行為より妊娠だとか赤裸々に書いてあってかなりおもしろかったです。そうですね、まさに。
島本さんのも良かった。この人の描写はしんみりと
絶対的な幸せでなくてもなんとかなる。みたいなところがあって
…もしかしてハッピーな話は無いのかもしれないけれど
しばらく読み続けるつもりです。
ニックネーム アサヤ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の感想
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