2007年01月28日

もやしもん

タイトルから見て何これ?
と思います
だって特に4巻…ミュシャじゃないの
でもタイトルこれだし(笑)
でも気になっていたので読みました
おもしろいです
菌が目に見える大学生の農大キャンパスライフと言えば
良いのでしょうか
でもとっても楽しいデフォルメ菌達が愛しいです。
結構為になることも
書いてあったりして世の中の誤解を解くのにもいいかもしれない。
女性陣のキャラがすばらしく立っていて
男性陣影薄いです
主人公ですら薄い
長谷川さん最高(最凶)
でもみんな可愛いです。
男性が描く女性にしては台詞があまり不自然に感じないなと
思ったら作者既婚で大阪出身みたいで
だからかぁ?と思いました。
「動物のお医者さん」がスキならいけるかも。
蛍が好きだったんですが…複雑。
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2007年01月11日

きもので出産!

きくちいまさんは普段着物木綿派の教祖かもとおもうくらいです
とうとう着物で出産と育児を敢行
世間的にやっぱりいろいろ言われることもあるみたいで
時々怒っているのが可笑しいです。
言われても仕方ないですよとつっこみたくなりました。
普通に産んでもいろいろ言われますからね
世の中出産と育児にかんしては他人がなんでも
意見して良いと思われてるんでしょうか
っていうかなんだかんだ言いながら子育てって
大変でも終わってしまうと懐かしくて
会話だけでも参加したいってことかも。
今来てもらってるメリーメイドさんは小学生のおかあさんですが
素直に懐かしい、いいわ〜と言ってくれます。
絵本とかも懐かしがってくれます。
人間素直が一番いいです。相手に不快感を与えません
って脱線したけれど内容自体は着物好きなら読めるけれど
そこまではできないってとこまでやってるので
参考にはならないかも。
20代からずっと地味な着物だ着物本としては華やかさにもかけるけど
この先の行事に着ていく着物とかそういうことがもっと
書かれていたら良かったかなというくらい。
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2007年01月09日

白夜行

東野圭吾さんの作品は好きなものが多いのですが
これは昨年のドラマをみていたので
かなり違ってて良かったです。
ドラマは綾瀬はるかと山田孝之で恋愛ものになっていたような気がします。でも読んでるときはずっとふたりの顔で読んでました。
亮司がもっと品ないかんじだけれど。
地元の地名が出てるし雰囲気もよくわかるので
臨場感たっぷりに読み進んであっというまに終わりました。
すごい連鎖なのに会話が全然ないっていうのがまたすごい。
こういう書き方もありなんですねと感心しました
その書いてないふたりの会話が純愛なのかと思うに
ラストはかなりもったいない感じでした。
それぞれもキャラクタの執着する動機が薄くて
19年ってそんな風に過ごせるのかとも思うのですが
違和感なくエンターティメントとしておもしろい作品だと思います。
原作通りでもう一回やってくれないかな。
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2007年01月05日

死がふたりを分かつまで

このタイトル「死がふたりを分かつまで
でアクションもの
でも読んでいくとわかります
わかった瞬間嬉しくなりました
昨今姐さん女房がはやりですが私は年上が好きですので
嬉しいです。
でもアクション。盲目で剣の達人土方護が護衛に付いた少女は
予知能力の持ち主。この良くありがちな設定を
ハイテクの知識とちょっとした近未来っぽいスパイスが
効いていてとてもリアルに楽しめます。
絵も綺麗で女性陣が美しく可愛い。服もお洒落で
ポーズも決まってる
表紙絵もカラーも綺麗
スジもおもしろい〜
久しぶりに先が楽しみなアクションにオヤジ(?)と少女という
設定でツボです
まだ3巻。どんどん進んでいって欲しいです。
おすすめ!
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