遅ればせながら読もうと思ったのは
会津藩の「什の掟」が話題になっていたからです
実は知りませんでした。
ちょうど家にこれがあったので読んでみた次第。
私は日本人で日本文化が好きなんでこの手の本は
とても嬉しいですがどうして戦争に話がなっていくんだろうと
思っていたら奥付読んで納得。
藤原ていさん(と新田次郎)の息子さんなんですね
あの旧満州生まれの!!
ていさんといえば「流れる星は生きている」
小学生の私に大打撃を与えた名作だと思います。
そうか、あの本に出てきた子供がこんな本を…
と同時に日本が平和になってからまだそれくらいしか
月日が経っていないと言うことにぞっとしました。
戦争を経験したことがない人ばかりの国になれたら良いですね。
そいでもってもちろん戦争は恐ろしいものだとわかっている事。
経験せずともわかるのは教育のたまものですから
世界の教育が是非正しい方向へ向かってくれますように。
国語をしっかり勉強しようと思います。
本末転倒が多すぎる時代ですから。









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