2006年07月15日

鋼殻のレギオス

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前作「マテリアルナイト」は
デビュー前にちょろっとお会いした事がある方なのと
椋本夏夜さん挿絵だし読んでみようかなと
思って手を出したのですがなんか謎が多くてついて行けず
結局一巻で挫折したのでした
新シリーズは深遊さんという方なんですが
こちらの方の方が雨木さんの作風にはあってると思います。
凝りに凝った制服や武器がとても迫力あってかっこいいんです。
動画でみたいなと思わせます。
超絶に強いのにナーバスになってる主人公男子レイフォンと
それをとりまく個性豊かな女子群がみんなかわいくてかっこいいといえばキャラ萌えライトノベルで終わるのですが
後半にかけてのスピード感と迫力はすんごいものがありまして
睡眠不足覚悟で一日で一気読みしました。
いやはやさすが富士見でデビューするだけあってマニアックな
世界観だわー(富士見なんか大昔竹河聖さんの「風の大陸」集めてたとき以来で立ち寄ったわー)
学園都市ツェルニを存続させるため武芸科の小隊に入れられたレイフォンとそれをとりまく隊長のニーナや個性豊かな級友達との
学園アクションファンタジー?
なんかうまくまとまりませんがキャラは前作と違ってみんな正直で
大体大筋はわかりましたがそれでも今後の成長が楽しみに待てます
この人は女子主人公より男子の方が良いと思う。
あとメガネっこが居れば完璧!な女子群の動きも楽しみです。
ニックネーム アサヤ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の感想

2006年07月08日

ゴーストオンリー

「慎結」というペンネーム(本名?)は
ちょっと変わってますけれど
至って普通の白泉漫画という感じ
むしろ正当派白線ファンタジーか?
コミックス読んでからサイトに飛んでカライラみてたら
どうみても高尾滋さんのファンとしか思えない影響っぷり。
好きだから良いけれど本人は良いのでしょうか
「ディアマイン」の時くらいの高尾さんっぽいです。
内容も幽霊専用のレストランで働く女の子と
それを取り巻く幽霊と人間の支配人
そして毎回のお客さん幽霊とのほのぼの話です
特別おもしろイーと思わないけれどもう少し若いとき
この手の話を読み慣れてないときなら
良い本だと思えたかも。
支配人がかっこいいです。
ニックネーム アサヤ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の感想